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2011年11月 8日 (火)

放射能に負けねーど(2)

本稿は、5月4日にアップした「放射能に負けねーど」の続編である。

福島原発から撒き散らされている放射性物質を巡って、その後の日本人は真っ二つに分かれてしまった。副島隆彦を代表とする「放射能怖くない派」と、飯山一郎を代表とする「放射能怖い派」とにである。さらには、親子・兄弟・親戚・友人・知人の間でも、「放射能怖くない派」と「放射能怖い派」とに別れてしまい、「原発離婚」なる新しい言葉も誕生したほどだ。

筆者は「放射能怖い派」であり、飯山一郎氏の行動を支持する。今回は、その飯山一郎氏も参加している新コミュニティを紹介しよう。以下は件の新コミュニティの管理者からのメッセージだ。

「乳酸菌等で真剣に被曝対策を考えている方へお薦めのコミュニティを紹介します。詳細はhttp://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=13181941の373番の投稿を参照して下さい。何と、あの飯山一郎先生もメンバーです!」

小生も幸い参加させてもらったが、放射性物質地獄の日本、特に東北関東圏に住む者にとっては、己れと家族を放射性物質から守るという「」の観点からの情報が、連日交わされているのは心強いと思った。また、「乳酸菌」は無論のこと、「焼き塩」、「空気清浄器」など、放射能地獄で生きていくために不可欠な「」の情報も満載だ。

それだけではない、「」(メンタル)の情報(お話)が時折流れて来るところに、同コミュニティの人間味というか温もりを感じる。例として、今朝(11月8日)は以下のような記述が目に止まった。一見、放射能対策と無関係のようだが、今までのモノに支配されていた世界から、ココロで満たされた世界に移行することが、これから生きて行く上で切なことを、暗に示したメッセージとなっている。

足るを知るということは、今現在自分が置かれている環境が感謝でき、幸せだと思える心を持っていることです。

そしていまの幸せを土台にして、みんなでその上に
夢と希望を積み上げていくことで、未来にむかって
成長し続けることが出来ると思います。

大勢の読者の参加を期待したい。


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コメント

『一期一会』様

メール有り難うございました。飯山さんの掲示板で「サムライ」というハンドル名で投稿しています。

なお、今月の20日(平成24年2月20日)に発売される『月刊日本』誌に、同誌の論説委員・山浦嘉久氏の他、数本の横田めぐみさんに関する特集が組まれるとのこと、機会があれば一度ご覧戴ければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: サムライ | 2012年2月19日 (日) 午前 04時25分

 初めまして今日は、「舎人学校」様のブログは、飯山一郎先生の「てげてげ」ブログで知ることになりました。
私も「放射能怖い派」に属するかと思います。
自宅は、日本で一番危険とされる【浜岡原発】より直線で22㎞程です。

 飯山先生とは3年ほど前より携帯電話で話をしていました。〈橫田めぐみさんと金正恩〉の出版を待ち望んでいました。先生から教えていただいた162ページは注目していました。

 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』も毎日チェックしていましたので、本の内容については理解できました。

 私の『一期一会』袋井市議会議員のブログに「舎人学校」様を勝手にリンクさせていただきましたので、お詫びとお願いに参りました。

 先生の更なるご健勝とご多幸を祈念しまして今後とも宜しくお願い申し上げます。

投稿: 『一期一会』 | 2012年2月18日 (土) 午後 06時29分

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