« 地縁の復活 | トップページ | 情報は命に直結する(3) »

2011年4月12日 (火)

東日本大震災とツラン

現在の福島原発問題に絡み、世界戦略情報誌『みち』の栗原茂稿に、近く重要な情報が載る予定である。以下に、その一部を引用しておこう。

日本列島は電力会社を必要としなくなり、発電所も変電所も電線も必要ない電力供給が可能な社会を生みだすだろう。

この文章が何を意味しているのかと言えば、日本には原発は無論のこと、水力発電所や火力発電所すら無くなっても、今回の東日本大震災以前のような電力需要を、賄うだけの“未来技術”が既に実現していることを意味している。それが実現すれば、当然のことながら東電のような会社は、最早無用の長物となるのだ。

栗原氏本人から数回にわたって、“未来技術”についての情報を直接耳にしているので、遠からず実現するだろうと朧気ながらも思っていたが、数日前に入手した本を読み、“未来技術”が実現すると確信するに至った。その書籍とは、『放射能で首都圏消滅』(古長谷稔著 三五館)という本であり、その第123ページに、京セラの設立者で現在は日本航空の会長を務める、稲盛和夫の名を見出したのだ。詳しくは筆者が以下に画像ファイルにしたものをクリックして欲しい。
B1110412  Hama

B1110410 恐らくは、ネット社会では稲盛和夫という人物は、胡散臭い人物に思われているはずだ。筆者も『京セラ 悪の経営術』(瀧本忠夫著 イーストプレス)といった本を読んでいただけに、稲盛氏に対して余り良い印象は持っていなかった。筆者の稲盛氏に対する印象がガラリと変わったのは、上記の栗原茂氏から稲盛氏に関する情報を得たからである。端的に云えば、稲盛氏は平成の瀬島龍三と言ってもよく、瀬島龍三や稲盛和夫のように世間では余り良く思われていない人物が、実は裏では日本のために重要な仕事をしていたのだ。

ここで瀬島龍三に関して述べるとすればいろいろな人たちが瀬島龍三について書いているものの、残念ながら瀬島龍三の本当の姿を描いたライターは、筆者が目を通した限りは皆無だ。

B1110411 たとえば、保阪正康というノンフィクション作家がいる。保阪氏も、『瀬島龍三 参謀の昭和史』(文藝春秋)という本を著している。同書に目を通せば分かることだが、保阪氏の瀬島に対する評価は低い。筆者も栗原氏の話を聞くまでは、保阪氏同様に瀬島龍三には良い印象は持っていなかった。しかし、事実はそうではなかったのである。

Sejima    Inamori

横道に逸れてしまったが、今言えることは、今年から再来年(2013年・皇紀暦2673年)にかけて、世界は大きく変貌を遂げるということだ。上記の栗原稿にはツランについても書いているので、ここに引用しておこう。

いま地球圏は文明激動の転換期にあり、日本の近未来に例えれば、天皇制に集う日本人の兄弟ツラン民族が続々と日本へ向かう姿が映し出される。

|

« 地縁の復活 | トップページ | 情報は命に直結する(3) »

コメント

ねこさん、ご無沙汰しております。

電線も発電所も不要になる“送電システム”は、多分2年以内にアメリカを皮切りに開始されます。

もはや、電力会社が不要になるのであり、これは人類にとって過去に例のないパラダイムシフトになると思います。

投稿: サムライ | 2011年4月19日 (火) 午前 01時29分

ご無沙汰しています。
親族に医師がいるのですが、新しいエネルギーについてきいた事があります。
電線は不要で、コストも安いときいています。
説明聞いても私にはわからない。
病院の場合、医療設備に物凄く電気を使用するので
今回のように停電が実行されると病院側は大変困るので
開発が急がれているとか。

ツラン = イスラエル = 00000と思っています

投稿: ねこ★ | 2011年4月18日 (月) 午後 10時31分

姫、投稿忝ない。

栗原さんは小生に対してこのように語っています。

「日本を動かす深奥については、瀬島(龍三)や稲盛(和夫)といった、“得体の知れぬ輩”の正体を突き止めない限り分からぬ」

稲盛氏については最近になって調べ始めた段階ですが、故瀬島についてはかなり調べました。瀬島が日本のため、そしてツランのために尽くしたことは、間違いありません。

投稿: サムライ | 2011年4月14日 (木) 午前 11時57分

こんにちは。
そうですか、、、
稲盛氏は、今でも斎藤貴男著『カルト資本主義』を読んだ印象が強いですね。

稲盛氏はヒトラーを敬愛していた。
アーリア人が世界支配人種であると本気で信じたヒトラーは、同時に超能力や占星術などの神秘主義に耽溺するオカルティストだった。

アーリアといえば、ツランと対するもの・・・。

瀬島龍三氏といえば、「ヒノデハヤマガタ」という
陸軍側の作戦開始命令の暗号を作成した若き陸軍参謀だと言われている人。
その意味は「神国は油田尽き」。
陸軍には密教が深くかかわっていたと言われますね。

”水エネルギー”というのを20年位前の本で読んだことがありますが・・・。

投稿: 姫 | 2011年4月14日 (木) 午前 11時34分

ひろみさん、早速のコメント有り難うございます。

新技術ですが、栗原氏がコメントの中でヒントを述べています…

「電線も要らない」

2~3年後に新技術の内容が明らかになると思います。

投稿: サムライ | 2011年4月12日 (火) 午後 07時59分

はやく、その新技術について知りたいです!

私ももう東電をはじめ、大規模な電力会社の存在は必要ないのでは・・・と思っています。
ただ、それは、新技術があるからではなく、太陽光・風力・地熱発電など自家発電や地域発電が発達することによって、大規模電力会社の存在意義がなくなるからだと思っていました。

稲盛和夫氏、また「稲」ですね。

投稿: ひろみ | 2011年4月12日 (火) 午後 07時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114689/51369913

この記事へのトラックバック一覧です: 東日本大震災とツラン:

« 地縁の復活 | トップページ | 情報は命に直結する(3) »