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2011年4月27日 (水)

昭和は遠くなりにけり

同志が心温まるビデオを作成したので、メッセージと共に以下に紹介いたします。

今や、「明治は遠くなりにけり」どころか、私達の生きた昭和という時代すら、過去の物語になりつつありました。しかし、今回の東日本大震災をきっかけに、私達祖先の遺風を見直そうとする機運が高まりつつあります。同志の運動は、そうした流れから生まれたものですが、同志の運動に賛同頂ける方はご一報ください。お待ちしております。

わが学び舎(廃校)永遠の校歌・新潟県 北条中央小学校

私が小学校3年生まで通った新潟県の農村(現柏崎市)の小学校は昭和43年に廃校となってしまいました。

当時唄っていた校歌のメロディは今も覚えているのですが歌詞は1/4位しか思い出せず長い間気になっていました。

先日、矢張りその後一家が村から引っ越して現在群馬県に住んでいる幼馴染みの二人を訪ねる機会が出来ましたので卒業アルバム(自分は既に転校したので写っていない)や廃校になった後でCD化されていた校歌の伴奏などを探し出してもらい、三人で懐かしい当時を思い出しながら校歌の合唱をして来ました。

何世代にも亘って歌い継がれてきた小学校の校歌というものはその土地の歴史・風土・人情・理想などの熱い想いが込められて歌い上げられており、(廃校になってしまった後も)私たちの胸に脈々と生き続けているものだとあらためて感じました。大変心が洗われた次第です。

全国各地の皆さんに思い思いの「廃校になった小学校の校歌」の動画を作って貰い、ネット上でシリーズ化されたものをリストアップするウィキペディアのようなホームページを作れないものか?などと考えています。

(別の世代の人が別の角度から同じ小学校の動画を作り、複数になっても構わないと思います。)

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コメント

間違いがありましたので訂正してお詫び申し上げます。
中山晋平さんは作曲家でした、後世にNHK連続ドラマ「いちばん星」で佐藤千夜子が中山晋平から指導受けている場面(その当時は)その建物は無かったのですが、そっくり再現されていて驚いたことがあります。詩とは西条八十さんでした。

投稿: 蓬酢慧侍 | 2011年7月18日 (月) 午後 03時36分

中山晋平が作曲したという廃校になった小学校には、ビデオを撮った人生の先輩が通った小学校でした。そ先輩は中山晋平が関与した校歌だったということを今回知り、「誇りに思う」と、大変嬉しそうでした。

投稿: サムライ | 2011年7月17日 (日) 午前 02時36分

サムライさん
中山晋平さんいい詩ですね、すばらしい詩をたくさん残されたわりに評価がすくないと残念がっていた人がいました。中山晋平さんが居住されていた家に何回か伺ったことがあります、お仕事をされていた部屋はピアノも家具も当時そのままでした、それからこの文章の中に私の居住している県名がでてきました、友人を尋ねられた際袖、触れ合ったかもしれませんね。

投稿: 侍蓬酢慧 | 2011年7月16日 (土) 午後 09時48分

ひろみさん、返信が遅れて申し訳ありせん。

コメントがあると、メールで通知が来るのですが、今回は本日(5月3日)になって届きました。

どうやら、メールアドレスを変えたのが原因かもしれません。

ところで、日本の謎は全て満洲国にあります。満洲が分かれば、日本が分かります。いずれ、満洲を取り上げて見ましょう。

投稿: サムライ | 2011年5月 3日 (火) 午前 04時35分

幸か不幸かわかりませんが、生まれも育ちも町中だったため、
多分私が通った学校は廃校にはなっていないと思います。
小学校1年生の時に、入学した学校は1学期、その後別の学校に
2ヶ月通って、2学期の途中から東京の小学校へ。
そして卒業して中学に入ったら、また1学期だけで、夏休み中に
父の転勤で、神戸へ転校。。。

私の前半の人生は放浪でした。
って、全然関係ない話になってしまいました。

父方は父の祖父の代で故郷を離れざるをえなかったという話で、
代々の故郷というものがない家族です。
母方は私の祖父母は満州へ渡り、戦後を一から出直した家族。
それでも満州引き上げで家族揃って戻って来れたことは奇跡だと
言っていました。

そんなことを考えていたら、今、ふっと気づきました。
私の今までの人生、半分が昭和で、半分が平成なんだな・・・って。
(年がわかっちゃいますね・・・)
かろうじて古き良き昭和の知っている・・・っていう世代です。

投稿: ひろみ | 2011年4月28日 (木) 午前 12時35分

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