« 若者よ、選挙に行こう | トップページ | 翻訳者として生き残りをかける »

2009年8月31日 (月)

暴政が支配していた日本

選挙から一夜明けた関東地方ですが、朝から激しい雨が降り注いでいます。今夕あたり接近する台風11号による影響らしく、自民公明の罪や穢れを洗い流す(禊祓)ため、接近してくる台風のような気がしないでもありません。

さて、今朝の東京新聞に論説主幹の山田哲夫氏の記事が載っていましたので、以下に切り抜きを貼り付けておきましょう。(以下の画像をクリックしてください)
090831_vote

同記事の中で印象的だった山田氏の記述、それに対する筆者のコメントを以下に述べておきます。

「政権交代」が政権選択選挙での民意だった。
このあたりは、植草一秀氏のブログ、植草一秀の『知られざる真実』、その植草氏を支持している神州の泉のオーナーの高橋博彦氏などのブログ、さらには飯山一郎のちいさなホームページの飯山一郎氏など、多くのブログやホームページで最も力を入れて主張していた点でした。

その反面、テレビや新聞といった大手マスコミは、前回の選挙では小泉純一郎と竹中平蔵の提灯番組や記事を大量に垂れ流していたのに対して、今回は選挙に関する報道が極端に少なく、どういうわけか酒井法子の追っかけ報道に終始していました。一つには、国民の目を選挙から逸らすという狙いがあったと思いますが、さらにもう一つの隠された狙いとして、森喜朗氏の息子が押尾学の麻薬・売春・全裸変死事件に深く関与しており、そのあたりを隠すためという狙いもあったようです。

ともあれ、今回の選挙結果を見る限り、「政権交代」が政権選択選挙での民意だったことは間違いありません。振り返れば、バブルが弾けて平成不況に入ってから20年も経つというのに、未だに不況というトンネルを抜け出せないどころか、ますます生活が苦しくなってきた人たちが殆どです。私は四年前に9・11選挙の正体という記事を拙ブログに書いていますが、小泉純一郎と竹中平蔵の詐欺師的な手口を広く世の中に周知させるには至らなかったようで、結局は自民公明に地滑り的な勝利をもたらしただけでした。

一票の重みを知った国民は傍観者ではいられない。統治の主体者となって厳しい政治の監視役を果たすに違いない。

今回の選挙では民主党の圧勝となりましたが、ただ浮かれてばかりというわけにもいきません。民主党は前原誠司といったトロイの木馬を抱えており、そのあたりの懸念は知人のブロガーである明月さんが取り上げていました。
残念! 保坂展人さん落選

さらに、次元を上げて今回の選挙を眺めれば、『財界にっぽん』9月号に載った藤原肇氏の以下の発言が目を引きます。

藤原:日本国内では、政権交代とか政界再編などと言っていますが、世界から見ると、日本はほとんど存在感がなくなっています。評価されていないというか、日本ナッシングになっています。だから、今の政治を立て直す中で、日本サムシングというものを考えていく必要があります。
「暴政」が支配する日本に救いはあるか

要は世界の中の日本および民主党という視点で、今後の政局を見つめていくことが大切であり、そうした視点を提供してくれる数少ないブログの一つが、園田義明氏のブログだと思います。
WSJが日本の「脱米入亜」分析開始

ただし、WSJはメディア王マードックに買収された新聞社であることを念頭にお読みください。また、園田氏は同ブログの冒頭で以下のように書いている点もお忘れなく(笑)。
ブログの主はトリックスター目指して修行中。現在カラスになりきり状態。カラス相手でも構わないという心の広い方のみお読み下さい。カー、カー
園田義明めも

|

« 若者よ、選挙に行こう | トップページ | 翻訳者として生き残りをかける »

コメント

P助です。

私のメル友が、私のコメントを宣伝して下さり、鳩山・小沢氏退陣後、そのメル友を通じてメールが毎日5~6通くるようになりました。そして、今のところサムライさんのブログを気に入ってもらっているようです。

さて、菅新政権が発足しましたので、私も多忙の為、暫らく静観しようと思っています。
そういう訳で、今日は、メールを下さった方の質問に答えようと思います。
「東アジア共同体」についての説明が少し長くなりますが、最後まで読んで頂ければ幸いです。

先ず、6月10日のコメント、「民主党のネット情報は、本当でしょうか?」は、
細かく検証すればきりがないですが、だいたい本当だと思います。

次は、このブログと“マヨさんのブログ”を両方読んでいる方から「マヨさんは共産主義者ですか?」という質問。
ここで書くべきことではありませんが、マヨさん本人が公言してますから返答します。
マヨさんは自ら「私は基本的には無神論者であり、アナーキストである」と。
アナーキストも共産主義の一派ですから、嘘嘘嘘となんでも拒否、なんでも反対という癖があるのは事実です。 その癖で時々投稿者と口論になる(笑)
日本は、思想・宗教・言論は自由の国

私の場合は、「本当の事を知らなければ正しい判断ができない」から、不可解なことは、疑って検証するように心がけています。 
それから、彼のブログは「イデオロギーを超越した超党派の歴史愛好家のブログ」と私は認識してますから、時々コメントさせてもらっています。

次は、「東アジア共同体」について
この問題については、筑波大学教授・中川八洋著『亡国の東アジア共同体』から抜粋します。 私は、この本が一番真実に近いと思っています。

―以下抜粋―
「東アジア共同体」は、北京の中国共産党の工作員が流布したもので、中共が東アジアの覇者になる、つまり「日本が中国の属国」もしくは、「中共の一地方」に転落する事を究極の目標にしている。なんのことはない、「東アジア共同体」は、東アジア全域に覇を唱える『中国共産党を支配者とする大中華主義』を支援する呪文である。

以上を検証しますと、下記の3者の発言は納得できるものです。
* 石原慎太郎氏は『正論』で、中国の李鵬が、「日本は20年も経てば地球上から消えて無くなる。」と発言した、と述べている。
* 鳩山発言の外国人参政権の問題で、『日本列島は日本人のためだけのものではない。』
* 小沢発言で、彼は北京で『私は人民解放軍の野戦軍司令官』だと自ら言った。

最後に、私は、「食料問題・教育の問題・天皇の問題」の3つが大事だと思っている古事記研究者です。
以上、私のコメントが皆さんの参考になれば、幸いです。

投稿: P助 | 2010年6月12日 (土) 午後 01時23分

P助です。

最近、メールが多いのには、驚いています。
「もっと、民主党についてP助さんの意見を聞きたい」という内容ですが、
私も多忙ですので、熱心な方はご存知と思いますが、下記のネット情報を貼り付けておきます。
内容に疑問があれば、検証してみて下さい。 以上宜しく・・・
 

小沢一郎は朝鮮人 売国民主党の日本解体を阻止せよ!
http://www.youtube.com/watch?v=mKAD-VtFKVU

衝撃!!小沢一郎民主党代表の美人秘書の真実 
http://www.youtube.com/watch?v=o-lXuggolkk&feature=related

【日本】 民主党の正体 【売却】 
http://www.youtube.com/watch?v=Qe_-hhIdVK8

【民主党の正体】立正佼成会と統一教会【政治介入に勤しむカルト】
http://www.youtube.com/watch?v=TsRh4E0cq-4


「國民新聞」2010年1月25日号に、千葉大名誉教授の清水馨八郎氏が、「小沢一郎は済州島出身」と明言。 新聞記事の真ん中をクリックすると画像が大きくなります。
 http://baikokudo-minsyutou.seesaa.net/article/140764026.html

蓮舫参院議員=台湾外省人 本名は村田 蓮舫(むらた れんほう)旧姓は斉藤(さいとう)。多重国籍当時の姓は謝。 平成7年から平成9年にかけて、北京大学漢語中心(中国語センター)に留学。    
http://baikokudo-minsyutou.seesaa.net/article/132995445.html 

蓮舫氏についてよく聞かれるのですが、ネット情報くらいしか知りません。ただ、私が香港にいた頃、「中国人というのは、2枚舌の天才だ。」という事をよく耳にしていました。

以上。 私へのコメントはノーコメントでお願いします。

投稿: P助 | 2010年6月10日 (木) 午後 12時55分

P助です。

読者の方から、メールが来ました。
私の今日のコメントで、「内乱」 より 「内戦」 という表現のほうがよいのではないですかと。

熱心に、そして真面目に読んで頂いて有難うございます。

ご指摘どおり、下記の通り訂正いたします。

「日本が2つに割れて内戦にならないよう気をつけなければならないという意味です。」

「売国政治家だらけでも、国民に『和の精神』があり、国民同士が内戦による殺し合いをしなければ、日本を守れるのではないかと思っています。」

以上です。

投稿: P助 | 2010年6月 9日 (水) 午後 10時48分

P助です。

サムライさんのブログの読者の方から、6月8日の私のコメントのなかの「池田大作氏死亡と公営競技の関係」についてのメールが3通来ました。
2人は男性で1人は女性の方でしたが、女性の方も競馬に詳しいのには驚きました。

3人の共通してた話題は、アメリカ・ニューヨーク・マンハッタンで起こった、9.11事件のことでした。
その年の日本の競馬の年末のビッグレース「有馬記念」の結果は、

1着 マンハッタンカフェ  2着 アメリカンボス で高配当だったそうです。

そういえば、“遊び人”の喫茶店のマスターも同じような事を言っておりました。
「マンハッタンで起こった9.11事件の犯人はアメリカのボスの仕業という事を暗示していたのではないかと…。」

この場合のアメリカのボスとは誰の事を指しているのか、支配層の一角ブッシュ一族なのか、それともロックフェラーなのか、いろいろ言われて定かではありませんが、アメリカの自作自演という事は、隠しようの無い事実のようですね。

しかし、これだけ露骨に表現するという事は、それだけ重大な意味を持つ事件だったのでしょう。
そういう訳で、マスターの話は、まんざらでもなさそうですね…

それから、私の同日コメントの、
>「気を付けなければならないのは、日本の国が2つに割れて争いになる事です。」の意味は、
日本が2つに割れて内乱にならないよう気をつけなければならないという意味です。 もしそうなれば、外国勢力の思うつぼですから…。

なにが言いたいかと申しますと、『和の精神』が大事だという事です。
世界の紛争地域は、同じ国民同士が、同じ武器商人から買った武器で殺し合いをしています。 そして、先進国でも内乱が起こりうる要素をはらんでいます。 

売国政治家だらけでも、国民に『和の精神』があり、国民同士が内乱による殺し合いをしなければ、日本を守れるのではないかと思っています。

以上。 私へのコメントは、ノーコメントでお願いします。 

投稿: P助 | 2010年6月 9日 (水) 午後 12時18分

P助です。

鳩山・小沢氏の退陣発表後、サムライさんの読者の方からメールがよく来るようになりました。
私も多忙なのですが、今日は時間がありますのでコメントさせていただきます。
その前に、私の行き着けの喫茶店のマスターが奇妙な話をしていましたので、その内容を紹介しておきます。

昨日、行き着けの喫茶店のマスターとの話題は菅新政権と参議院選挙の話でした。
そして、公明党の話になった時、彼は「池田大作氏は、去年亡くなってます。 間違いありません。」と言うのだ。
その根拠というのが、“遊び人”のマスターでないと分からない内容の話でした。

要約すると、
公営競技(競馬・競艇・競輪)の世界では、謎多き重要人物(フリーメーソン)が亡くなると、年末のビッグレースが『弔いのようなレース』になるそうです。

競艇は「賞金王」、競馬は「有馬記念」、競輪は「競輪グランプリ」です。

* 競艇の「賞金王」は、1着・松井ー2着・池田 2連単¥4,160-
『2着に池田大作の池田』  

* 競馬の「有馬記念」は、1着馬・ドリームジャーニー 池添騎手・池江調教師 単勝¥400- 
『騎手&調教師が池田大作の“池”の字が頭につく名前』
 
* 競輪の「競輪グランプリ」は、1着・海老根 恵太(エビネ ケイタ)―2着・武田(タケダ) 2連単¥2,550- 
『1着・エビネ ケイタ の ケイタ を並び変えると、“イケダ”になる。 尚2着のタケダはイケダのケダ』 

以上ですが、これらの一致がシンクロニシティのような演出にも思え、更に詳しく聞くと、『池田大作氏の弔い』であるという“遊び人のマスター”の結論は、妙に説得力がありました。 世の中を動かしている組織の複合体は、さりげなくこういう演出をするそうです。
最後に、「この話は、ピー!!! ですよ。」とマスターが言いました。 
「ピー!」とは、放送禁止用語・タブーのピー音の事です。

さて、国民の関心は民主党新政権と参院選挙に集中していますが、
私はマスターの話をきいてから、何時、池田大作氏の死亡発表があるかに関心をもつようになりました。(参院選挙前か選挙後か)

死亡が発表されると、創価・公明の革新グループが踊りだし、近い将来、民主党と連立する可能性も出てきますからね。 それと、短命総理の日本だから、菅氏退陣後、「連合」出身者が首相にでもなれば、良い悪いは別として、民主党の色がはっきりしてくるのじゃないでしょうか。

いずれにしても、『日本の政治をしているのはアメリカ大使館』で、『指令をだしているのはCFR(外交問題評議会)』である事に変わりはないでしょう。  

気を付けなければならないのは、日本の国が2つに割れて争いになる事です。
2つに割れて争いになると、外国勢の思うつぼです。
今、NHKで幕末の大河ドラマをやっていますが、徳川慶喜の英断と勝海舟・山岡鉄舟の活躍で江戸城を無血開城し、日本が2つに割れなかったから、日本は外国の植民地にならなかった。

私は上記のような事を考えて、選挙をしようと思っています。

政策は、まず食料問題に真剣な党で、サムライさんのブログのように、教育と天皇の問題にも真剣な党・政治家を選びたいですね。 
何故天皇かというと、日本の皇室はいろいろあっても世界で一番歴史が古いからです。
言い換えれば世界で一番権威のある国は日本という事ですね。そして、世界の有識者が日本に期待している核心はこの問題だと思います。
・・・だから、悪意のある外国勢力は、日本を潰し、乗っ取りたがっているんですね。決して経済的理由だけではありません。
 
以上。 私へのコメントはノーコメントでお願いします。 

投稿: P助 | 2010年6月 8日 (火) 午前 09時37分

P助です。

サムライさんの読者の方から、6月4日の私のコメントの
「菅新政権が発足しても、政治路線は鳩山路線を継承し、第2自民党=民主党に対する国民の幻滅を抜本的には払拭できないのじゃないかなと思います・・・。」
と「リチャード輿水氏について」、もう少しご意見をお聞きしたいというメールが来ましたので、コメントします。  

先ず、「2大政党政治」と「正・反・合の法則」を分かりやすく説明します。


*自民党=ロックフェラーと繋がっている。

*民主党 小沢一郎氏=ロックフェラーの代理人
渡辺恒三氏(民主党最高顧問)=ロックフェラーの代理人
菅直人新首相=師匠の市川房江氏は、ロックフェラーの対日諜報組織「ジャパンソサエティー」を通じ、コロンビア大学に留学。 

従って、自民党 と 民主党、どちらが政権をとってもロックフェラー。 ここに、「2大政党政治」の本当の目的があります。

そして、ここにはキリスト教神学から来た哲学者ヘーゲルの弁証法、「正・反・合の法則」が貫かれています。
即ち、正と反、2つの対立する政党(自民党と民主党)が、裏側で1つの勢力=ロックフェラーによりコントロールされ、合一されています。 これが、「正・反・合の法則」です。

次に自民党から民主党への政権交代のプロセスと、からくりを、某ブログから取り上げて見ます。

1995年8月7日の読売新聞に「CIAの対日工作」という題名で、自民党がCIAの資金で動いている事実が、報道されました。
CIA資金で創立された読売新聞がこのように書く事は、CIAが日本の経済界の利権を代理する自民党を「潰し」、日本の経済界を「乗っ取る」には自民党を「壊さなくてはならない」事を意味しています。 小沢一郎氏が、その代理人です。

防衛省の元事務次官・守屋を逮捕し、日本の兵器商社のビジネスを米国軍事コンサルタント企業に明け渡し
社会保険庁を潰し、年金資金の運用をゴールドマンサックスに明け渡す謀略等は、日本の政治家と商社の既得権を破壊して米国に「売り渡す」事を意味し、政治家の既得権を完璧に破壊する事は、既得権の牙城である自民党から民主党政権に「移行させる」事で可能となります。

従って、政・官・業界の癒着の打破・・と言う、「誰もが反対出来ない、もっともらしい正義」とは、結局「売国の旗印」だった事になります。


次にリチャード・輿水氏の件ですが、その前に、「支配者の帝王学」について書いておきます。

陰謀論の裏を知っている人は、次のような事をよく言います。
「ロックフェラーを強く批判する人間達が、実は、ロックフェラーの直属の部下である。
ロックフェラーの強力な敵がロックフェラーを倒して支配権を握っても、その支配権を握った敵の勢力がロックフェラーの部下であれば、ロックフェラーの世界支配は、未来永劫安全である・・・と。」  これが、「支配者の帝王学」というものです。

これは、裏の世界では、「アメリカは現在でも、イギリス王室の植民地」であるいう話と、『裏の世界の日本の皇室の権威』にも当てはまると思います。

話を戻しまして、リチャード輿水氏が、ロックフェラーを批判しているからといって、反ユダヤと思うのは、読みが浅いと思います。
私は、彼は典型的な「エセ反ユダヤ」だと思っています。
私は、彼の事を相手にしていませんので、これくらいにしておきますが、彼の情報の大事な部分は表層理解のレベルだと思います。 
私は陰謀論は好きではありませんが、キャリアは彼より長く、40年です・・

最後に、サムライさんのブログは、「大江山系霊媒衆」の学習をされているハイレベルなブログですから書けるのですが、
本来の陰謀というのは霊的なものです。陰謀というものがあって歴史を動かしているとしたらそれは霊的なものに違いありません。言葉を換えていえば、それは「経綸説」ということになります。 そういう意味で、出口王仁三郎の『霊界物語』・宇宙の経綸説やデイビット・アイクの書籍は、参考になると思います。

以上。  私へのコメントは、ノーコメントでお願いします。

投稿: P助 | 2010年6月 6日 (日) 午前 06時59分

こんにちは。 P助です。

サムライさんの読者の方から、「P助さんは、民主党の鳩山・小沢氏退陣 & 民主党新代表の菅氏をどう思いますか?」という内容のメールが3通来ましたので、コメントさせて頂きます。
 
私は、下記の中国の李鵬発言と小沢・鳩山氏の問題発言を重要視しています。

*石原慎太郎氏は『正論』で、中国の李鵬が、「日本は20年も経てば地球上から消えて無くなる。」と発言した、と述べている。 

小沢氏の問題発言  ―西村真悟論文よりー
* 北京では、彼は「私は人民解放軍の野戦軍司令官」だと自ら言った。

* そして、ソウルでは次のように言った。
「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」
 
外国でこのようなことが言える日本の国会議員が、果たして日本人だろうか。ここに彼の本質が露呈された。小沢氏は、まさに「語るに落ちた」のである。

鳩山氏の問題発言  ―某ブログよりー
* 外国人参政権の問題で、『日本列島は日本人のためだけのものではない』と述べた。

これは重大な問題発言です。国家主権という概念が既にそこにはなく、国家主権を理解できない人物は当然政治家としての資格はありません。

* 「尖閣諸島の帰属を協議して結論を出す」という発言。
数ある鳩山氏の問題発言の中でも最大級の失言です。マスコミではほとんど、ことさらテレビでは全くと言っていいほど取り上げられていませんが、何しろ尖閣諸島は紛れもない日本の領土であり、どの国とも領有権問題は存在しないというのがこれまでの政府の公式見解であったはずです。それにもかかわらず、首相自ら「帰属問題は日中で議論して結論を出す」などと発言してしまえば、尖閣諸島の領有権は未確定で、日中の間で明確な領有権問題が存在していると認めたことになります。日本にとっては大き後退どころか、大事な領土を売り渡したにも等しい発言です。国の主権を構成する大事な要素である”領土”に対して、首相によるこのような失言は、これだけで総理大臣という職を失うに値します。

菅氏について
菅直人氏の師匠・市川房江氏はロックフェラーの対日諜報組織「ジャパンソサエティー」によって、リクルートされ、コロンビア大学に送り込まれた人です。 

一方で「ジャパンソサエティー」から、日本の国際キリスト教大学に「留学・諜報研修」に来たのが、ジェイ・ロックフェラーであり、このジェイが、ロスチャイルドとロックフェラー一族のパイプ役であるといわれ、既に闇の世界政府の大統領のイスに座り終えているという噂もあります。

そして、ジェイ・ロックフェラーは学生時代、ハーバード大学で、ライシャワーの弟子として、東アジア問題を専攻しているという事は、世界の支配層は、東アジアが世界帝国形成の「要」である事を、自覚しているという事でしょう。 

このジェイが、小沢一郎氏の著書「日本改造計画」の推薦文を書いています。
「ジャパンソサエティー」を通じ、コロンビア大学に留学した市川房江氏=菅直人氏の師匠。 
「ジャパンソサエティー」を通じ日本に来たジェイ。
その菅直人氏が、事実上の民主党の党首小沢一郎氏退陣後、新総理に就任する事は当然かもしれません。 


さて、5.29に渡辺恒三氏(民主党最高顧問)は「鳩山君が辞任したら次は菅君…」と辞任切迫を語りました。
 
菅新政権が発足しても、政治路線は鳩山路線を継承し、第2自民党=民主党に対する国民の幻滅を抜本的には払拭できないのじゃないかなと思います・・・。


最後に、リチャード・輿水氏のブログに関心ある人から、どう思いますか? というメールが来ていますが、私は、輿水氏を相手にしていません。

私が思うには、彼は「自民党・公明党」潰しの為の、某フリーメーソン下級エージェントの、その手先じゃないかと思っています。(ユダヤ批判をしているが、実際はユダヤに踊らされているだけ)
従って彼は、エセ愛国者であり、エセ反ユダヤだと私は思っています。

余談になりますが、先日、行き着けの喫茶店のマスターと話していたら、独立党の話題になり、マスターも輿水氏はどうもきな臭いと言いながら、「もし、外国人参政権が成立したら、独立党は外国人(中国人等)の受け皿になるのでは・・・(笑)」と言っていましたから、彼に疑問を持っている人は結構多いのじゃないかな・・・

日本人は、戸籍不明の輿水氏が思っているほどバカじゃない。

以上。  私へのコメントはノーコメントでお願いします。

投稿: P助 | 2010年6月 4日 (金) 午後 06時47分

P助です。
このコメントは、サムライさんの勉強仲間、マヨさんの歴史研究ブログ「シバちゃんのため息」に載せようと思って書きましたが、やや長文で連投のようになるので、このコーナーに載せさせて頂きます。 ご理解の程、宜しくお願い致します。


【P助のチョッと気になる歴史】 西暦535年人類滅亡の危機があった!

日本の歴史とは、「東京大学・文学部歴史課が作った歴史が日本の歴史」である。
したがってこの歴史課は、日本の支配層の出先機関である事を知っておく必要がある。
以下は、教科書には載らないスタンスの歴史である。


西暦535年、史上空前の火山大爆発が起こった。
インドネシアのジャワ島にあったクラカタウ火山の超大噴火である。
この大噴火でジャワ島が2つに割れ、現在のジャワ島とスマトラ島になった。(大噴火の前は、ジャワ島とスマトラ島は、1つの島だった。)

大噴火による、水を含んだ超微粒子の火山灰(直径0.001ミリメートル)と、高高度の氷昌の雲、そして硫酸と炭酸ガスのエーロゾルは、成層圏に何年も留まって、地球に届く日光と太陽熱を減らした。

以後1年以上「日食状態が続き」、太陽の光と熱はその大半が地球に届かなくなり、その結果気象が混乱し、洪水・干ばつ・ペストが全大陸を覆い、無数の人々がなくなった。

そして、飢餓、移民、戦争、大規模な政変がほぼすべての大陸で起こった。

世界の4地域、つまりアフリカ+ユーラシア、極東(日本・中国・朝鮮半島)、メソアメリカ、そして南アメリカは異常な変動に見舞われ、世界史は劇的な変化をとげた。


大噴火以後の百年間は、歴史的に「闇の時代」と呼ばれる時期である。
すなわち、古代が終焉を告げたあとの、理解がなかなか困難な時代である。

古代の大都会が姿を消し、古代ペルシャ(ササン朝)が滅亡し、東ローマ帝国が衰退し、アラビア南部の古代文明が姿を消し、カトリックにとって最大のライバルだったアリウス派が消え、新世界最大の古代文明だったテオティワカンの都市国家(現メキシコシティ近郊)が崩壊し、マヤ文明の大都市ティカルが力を失い、南アメリカでは謎のナスカ文明が没落した。

だが反面、イスラムやフランス、スペイン、イングランド、アイルランド、日本、朝鮮、インドネシア、カンボジア、トルコ等の誕生ないし萌芽が見られたのもこの百年だった。中国が再統一されたのもこの時期だったし、のちのインカ帝国へとつながる南アメリカ初といわれる帝国が生まれたのもこの時代だった。

聖徳太子が仏教を導入し、現在の民族分布の基本が定まり、後年の大英帝国の礎が築かれ、日本及び世界の現代政治の枠組が一千五百年前に決定された感じである。
私は、この百年間の「闇の時代」にこそ、重要な秘密が隠されていると思っている。


最後に、日本古代史の謎多き『大化改新』。
日本の社会構造は、世の中は変わっても『大化改新』から現在まで、そのまま変わっていない。
即ち、良い悪いは別として、支配層と支配される層との2重構造である。もっと正確にいえば4重構造であろうが、これ以上は、ピー! ですので、これくらいにしておきます。

附記:
『西暦535年超大噴火』当時の記録は、「東ローマ帝国・歴史家プロコピオス」、
「インドネシア年代記」、「中国南史」、「中国北史」、朝鮮の年代記「三国史記」、「日本書記」等に記録されている。

私へのコメントは、ノーコメントでお願いします。

投稿: P助 | 2010年2月13日 (土) 午後 12時52分

P助です。  
サムライさんの読者の方から、「P助さんは民主党をどう思ってますか?」とメールが来ましたので、コメントします。

国民の多くが民主党に期待しているようですが、私は正直あまり期待はしていません。
なぜなら、「自由民主党」を第1自民党とするなら、「民主党」は第2自民党だからです。
私が期待するのは、歴史の節目といわれている2012年以降の『大自然の摂理を理解している政党』です。 

大自然の摂理を理解するには、『古事記研究』が必要だと思います。

【小沢一郎氏の気になる事】

昨夜から下記のニュースがマスコミやネットで流れています。

『2010年1月16日(土)01:13
小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年に取得した土地の購入原資4億円が政治資金収支報告書に記載されていない事件で、東京地検特捜部は15日夜、いずれも小沢氏の元秘書で同会の事務担当者だった、衆院議員の石川知裕(ともひろ)容疑者(36)=同党、北海道11区=と池田光智容疑者(32)を、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した。
会計責任者だった公設第1秘書・大久保隆規(たかのり)被告(48)についても同容疑で逮捕状を取っており、16日以降に逮捕する方針。』

小沢一郎氏といえば、野中拡務氏が「悪魔」と表現した人ですが、「サタン」か「デビル」か、どちらの意味かは知りません。

小沢氏はフリーメーソンであり、坂本竜馬より大物のフリーメーソン・ジョン万次郎(中浜万次郎)の銅像を高知県足摺岬に立てたと言われています。  万次郎の銅像の左手は直角定規とコンパスを持っています。

その小沢氏が逮捕される可能性があるようです。 私は、今回の検察は本気のように思います。

それでは、小沢氏に関して「気になる事」を某ブログより抜粋して貼り付けておきます。

* 小沢一郎は胡錦濤主席に対し、中国に特殊資金一千兆円をやると約束してきた。正に日本国の敵である。日銀、日本の銀行を抑え込み中国に金をやるというのが、国賊小沢一郎が中国側に約束して来たことである。
 田中角栄が100兆円、福田赳夫が200兆円、竹下登が聖徳太子を不正に印刷して持って行き、後藤田正晴が現ナマを持って行き、彼等は国賊であり合計約一千兆円が中国に渡っている。
 小沢は過去に、田中、福田、竹下、後藤田が四代に亘って中国にやった分の二倍の二千兆円を持ってくるから、一千兆円をキックバックして貰いたいと約束した。とんでもない事をやろうとしている。

* 小沢一郎は細川氏を総理大臣に就けたとき巨額な資金を要求した。細川氏は資金を持っている者に頼んでそれを調達したのであった。
 ところがその額が足りないとして小沢は更に多額の金を要求するために、自称右翼を使って細川元総理を脅迫したのである。この自称右翼の裏で小沢が糸を引いていることを細川氏の協力者が知るところとなり、細川氏は直ちに総理大臣の座から身を引くように言われたのである。
 恐らく鳩山総理も相当小沢に金を取られていると思う。これが小沢のやり方だ。

* 藤井氏は小沢に愛想をつかして財務大臣を辞めたのである。勿論鳩山総理に対しても同様だ。
特捜よ小沢の金、(自由党を解散したときの金の行方、10数億円位の金を藤井氏名義にしているが藤井氏本人は全く知らないといっている。これを小沢が全部自分で取ってしまったのだ。この金の一部が今回の4億円である。)国会開催前に小沢を徹底的に追求して小沢を即逮捕すべし。小沢はまだまだ金銭に纏わるスキャンダルがいくらでもある。

* 小沢一郎は任意出頭に応ずる考えはない。1月18日まで引き伸ばして許諾請求を多数決で拒否する考えだ。

以上ですが、私へのコメントはノーコメントでお願いします。

投稿: P助 | 2010年1月16日 (土) 午前 11時41分

あけまして おめでとうございます。  P助です。

サムライさんのブログの読者の方からメール頂きましたので、新年のご挨拶とコメントをさせて頂きます。

【なんとなく気になる事】

私の書斎の机の上には、そのときに応じて常に20冊くらいの本を積み上げている。

その中に、副島隆彦著「あと5年で中国が世界を制覇する」と、鬼塚英昭著「ロスチャイルドと共産中国が2012年、世界マネー覇権を共有する」がある。 
2冊とも興味深い内容が書かれており、非常に参考になった。

さて、世界の金融の中枢は、世界最大の金融都市・ロンドンのシティである。
シティはロンドンと言う地方自治体にも、英国政府の権力にも服していない「独立国家」のようなもので、英国政府やアメリカ政府の命令には従わない。 つまり、シティのほうが英国政府・アメリカ政府より権力が上という事である。

このシティを所有しているのが、ブラジル=ポルトガル貴族のブラガンサ家と英国貴族のグローブナー家である。
従って、ブラガンサ家、グローブナー家の命令があれば、世界最大手の銀行は、世界の金融の中枢から立ち退かなければならない。 

話を戻して、私が気になるのは、2008年に中国でオリンピックが開催され、2012年は英国のロンドン、2016年はブラジルでオリンピックが開催される。

世界の祭典のオリンピックが、ロスチャイルドと共産中国→ 英国貴族の『グローブナー家』→ ブラジル=ポルトガル貴族の『ブラガンサ家』とリレーしていく。
なんとなく気になる、オリンピック開催地のリレーである。 

話は変わりまして、毎日「JAL」の問題がマスコミで報道されています。

ネット情報では、
『 * 政府は外資と結託して、何の経営に問題がない日本航空を外資に売り飛すことでひそかに合意して動いている。
* 上場廃止にすれば、既存の株主の権利をすべてゼロにしてしまうのに都合がいい。
つまり今までの株主の権利をゼロにして破たんさせ、政府管理のものにする。
そうして日本の投資家に何百億という大損をさせておいて経営権をゼロにして外資に売り飛ばす。
これは、小泉政権のときに西武鉄道を外資に売り飛ばすためにとった手法と同じである。
* 政府は外資の利益を第一にして、国民の利益は何も考えていない。 』と報道されています。

マスコミ報道では、
『 鳩山由紀夫首相は13日、京セラの稲盛和夫名誉会長(77)と会談、日本航空の最高経営責任者(CEO)への就任を要請し、稲盛氏は受諾した。 』

鳩山首相もフリーメーソン、稲盛和夫氏もフリーメーソンというのは、オタクなら誰でも知っている事だが、何かにおうなあ~  

ちなみに、フリーメーソンの有名な『友愛』という言葉の意味は、一般市民・国民・人類への『友愛』ではなく、フリーメーソンの仲間同士の『友愛』という意味らしい。

私へのコメントは、ノーコメントでお願いします。

投稿: P助 | 2010年1月14日 (木) 午前 06時52分

P助です。 読者の方からメールが来ましたのでコメントします。

【世界を支配している「ユダヤ・フリーメーソン」とは】

レフ・トルストイは、1900年6月12日付の日記に『世界を支配している者は、完全な気狂いであると、私は確信している。 狂気でない者は自制するか、また支配に参加できない。』(トルストイ全集54巻31ページ)と書いている。

ユダヤ・フリーメーソンというのは、文字通りフリーメーソンの上にユダヤが君臨しているということである。
世界支配層=ユダヤ国際金融財閥は、フリーメーソン組織(非ユダヤ人)を道具として駆使し、自らの究極的目的である「世界政府」樹立の為にコントロールしている。

フリーメーソン33位階は、株式会社でいえば本部長にすぎない。 だが、対外的には33位階(本部長)がまるで最高ポスト=最高権力者であるが如くカモフラージュしている。 あたかも33位階の上には何もないかの如く偽装しているのである。

ユダヤ支配層がこのように偽装する理由は、真の支配力がどこにあるか一般人には分からないようにする為と、非ユダヤ人(アングロサクソン・ゲルマン・ラテン系・中国人・日本人など)に名誉ある称号とポストを与えて利用するためである。

書物によっては、ユダヤとフリーメーソンの関係を必ずしも明確に解明していないケースが多い。 これがフリーメーソンの解釈をめぐり、世の中に混乱をまねいている原因である。

地球を覆うメーソンは二大潮流に大別することができる。
ひとつはアングロサクソン(米・英)メーソン、もうひとつはラテン(大陸)メーソンであり、同じ国際的フリーメーソンでありながら、2つの世界観が存在し、最終目的は同じだが、目的達成のための道程が異なり、相反する場合がある。 したがって、あるときは協力し合い、あるときは対立し合っている。
つい最近、「2つの世界大戦は、ユダヤの内部抗争が原因」と高橋五郎氏が暴露した。
メーソン的に解釈すれば、アングロサクソン(米・英)メーソンとラテン(大陸)メーソン、この2大メーソンの対立だったといえよう。
戦後は、フリーメーソンという枠の中の見せ掛けの米ソ対立が続いた。 このように、『世界が2つの世界観の対立と融和の構造のなかにある』ことを理解しなければ、世界情勢は理解できない。 

* 33位階の上、国際金融財閥の上には、ベールに包まれた最深部があり、ここは全くのブラックボックスである事を追記しておきます。


【2010年、日本はどうする!】

米国のFRB、英国のイングランド銀行、これらの親会社イルミナティの銀行バチカン銀行も、2010年春ごろ連鎖倒産へ発展する可能性があるらしい。 

中国では、胡錦濤の国際的な巨額ドル奪取犯罪が暴露されて公然化し、江沢民前総書記・国家主席と李鵬前国家主席を先頭に反対派が党内闘争を展開し、胡錦濤は間もなく総書記を解任されて失脚するという噂がではじめている。
後任は、先日来日した胡錦濤派閥の習近平ではなくて、同年輩の別人が目下人選中であるらしい。
 
日本での、「与党3党党首閣僚協議:普天間米軍基地移設先の決定期限先送り決定」は、間もなく起こりそうなドル崩壊、USAが6ヵ国に分裂しそうな米国内情勢、米軍が沖縄をはじめ日本中、世界中から撤退する見通しと関連した“情勢見極め”の必要から先送りにしたらしい。

鳩山政権は? 
鳩山首相の息子は、現在アメリカではなくモスクワに在住していると聞いている。 
鳩山首相は、カリフォルニアのスタンフォード大の学生時代にフリーメーソンに入会した。 その後CIAの勧誘でagent(手先)になった。今はロスチャイルドの手先に乗り換えている。 
CIAは、先般の日米同盟のレビュー(見直し)表明に対する仕返しに、鳩山首相の暗殺を計画しているらしい。 
鳩山首相の裏切りに対するフリーメーソンの掟に従った暗殺計画である。  
小沢一郎氏には、CIAが心臓にマイクロチップを仕掛けているらしい。(古歩道氏が暴露) 
いつ心臓麻痺で暗殺されるか分からない。 
鳩山後の首相候補の亀井静香氏にも暗殺予定があるらしい。 
亀井氏は『亀井静香がCIAに暗殺でもされない限り、日本が米国に従属することはない!』と言っている。

2010年は、「ある日突然」、いろんな事が起こりそうな年である。 
それも、なんでも有りの・・・ 

私へのコメントはノーコメントでお願いします。

投稿: P助 | 2009年12月19日 (土) 午前 09時19分

こんにちは。 P助です。

先日の私のコメントを読んだ人から、「もう少し詳しく説明して下さい」というメールが来ましたので、ダブル部分もありますが、もう一度おさらいしてみます。

1993年に出版された暴露本に、「ユダヤ・フリーメーソン革命のプロセス」が書かれています。 ご参考までに、以下抜粋。

明治維新
 ↓
太平洋戦争 
 ↓
平成維新 ―― 自民一党独裁の崩壊
        ユダヤ系新党の結成
 ↓
  ――――アジア連合(国家解体・融合)
 ↓
世界政府(ユダヤ・フリーメーソン)の属領国家 


上記を検証すると、信じる信じないと言うより、その通りに進行しています。

平成維新については、「自民党をぶっ壊します!」と元小泉首相が公言して、リーチがかかり、民主党政権が誕生したといえましょう。
ちなみに、麻生首相(自民)・池田大作氏(公明)・小沢一郎氏・鳩山首相(民主党)等がフリーメーソンというのは、オタクなら誰でも知っています。
そして、民主党のマークを横にすると、ピラミットの目になります。それも、縦長の瞳の・・・。

それから、上図の「アジア連合」は、東アジア共同体のことでしょう。
このようにみると、下記の評論も無視できません。
『ロスチャイルドの中国による日本乗っ取り策動が、鳩山の「東アジア共同体」計画で、鳩山は海外移民の1000万人受入れと選挙権許与をマニフェストに書いた。 1000万人のあと、中国のあぶれた1億4000万の農民工が押し寄せる。 中国とのFTA=自由貿易協定で日本農業は壊滅する。 これが、鳩山の「東アジア共同体」計画だ。 鳩山は「日本列島は日本人だけの所有物ではありません」と公言した売国奴だ。』 

以上ですが、皆さんどう思いますか?  目の前の現実は真っすぐ見なければなりません。  
私がコメントすると、「頭がパニックになりそう。 もっと、教えて!」とよく言われます。

では、もうチョッとだけ。
フリーメーソンはユダヤ世界支配の機動隊と言われています。
使用人=フリーメーソン33位階(殆んど非ユダヤ人)の上に、支配者=ユダヤ国際金融財閥があるわけですから、フリーメーソン最高位の33位階でも権限はゼロと言われています。 それと、ユダヤ人だけのフリーメーソン、「ブナイブリス」の存在は、知っておかなければなりません。

話は変わりまして、陰謀論のネットジャーナリストに“リチャード氏”がいます。
彼は、今でもフリーメーソンに関した読者のコメントは削除しているそうです。
そして、中国に関してはあまり触れません。
また、レプティリアンに関したコメントも嫌がるそうです。
リチャード氏は、小泉批判、自民党・公明党批判ばかりやっています。
上図をみても分かりますように、彼は、「自民一党独裁崩壊」の為の某フリーメーソンの手先であり、反ユダヤを装っている「エセ反ユダヤ」であり、何よりも「エセ愛国者」だと、私は思っています。

先日マヨさんが、「リチャード氏は船井総研から金をもらっている人」という情報があると言っていましたが、上記を検証すればありえるなと思います。
船井総研とブナイブリスという名前の関係はどうかと思いますが、船井氏は以前からフリーメーソンという噂の多い人ですから。 噂ですからね。断定はしていません。誤解のないように。
日本の技術の「常温核融合技術」が、中国に売られなければいいのですが・・・
私はこれが言いたいのよ~!

最後に、フリーメーソンが良い悪いの問題は、機会があれば考証したいと思います。
何故なら、『秘密結社・タブー』には、表・裏があり、本物・偽物があり、見える物・見えない存在があるからです。 
そして、本来のフリーメーソン・イルミナティとは何かも、正しい認識が必要だと思います。

今日はここまでですが、私に対してのコメントは、ノーコメントでお願いします。
内容に関しては、ご自由にどうぞ・・・

投稿: P助 | 2009年12月14日 (月) 午後 12時42分

こんにちは。 P助です。

私は陰謀論はあまり好きではないのですが、1990年代に出版された暴露本に、「ユダヤフリーメーソン革命のプロセス」が書かれています。

明治維新→太平洋戦争→平成維新→世界政府(ユダヤ・フリーメーソン)の属領国家

平成の時代に、「自民党の崩壊、ユダヤ系新党の結成」とあります。
即ち、小泉政権が自民党をぶっ壊し、鳩山政権が発足した。
言い換えれば、小泉政権あっての、民主党政権の誕生という事になります。

さて、フリーメーソンはユダヤ世界支配の機動隊と言われています。
使用人=フリーメーソン33位階(殆んどが非ユダヤ人)の上に、支配者=ユダヤ国際金融財閥があるわけですから、フリーメーソン33位階でも権限はゼロと言われています。

明治以来、政府の主要ポスト「首相・大蔵・外務・文部・軍部(防衛)等」だけは、絶え間なく「世界支配層」の干渉を受け、その職は「選ばれた人」によって占められてきました。
日本のこの「選ばれた人」たちは、戦争を計画し、不況や好況を演出し、日本の膨大な富を献上し続けています。

さて、自民党を「第一自民党」とすれば、民主党は「第二自民党」と表現する人がいます。
このような状況下で、信頼できる政治家を選ぶのは困難です。
物事の見方には表面だけ見る方法と本質を洞察する方法があります。 
私は、陰謀を見抜けば次のような政治家は要注意だと思っています。
「国連の決定には必ず従うべきという人、コメの自由化を煽る人、環境保護を強く訴える人、中央集権・官僚制の打破を主張する人・・・等」です。

環境問題にかんしては、地球環境保全が大事である事は論を持つまでもありません。
しかし、問題は地球環境を守るために必要とされる資金です。
「豚は太らせて食え」といいますが、日本は金をむしり取られる立場にあります。
従って、環境保護とは、日本の金を奪う欺瞞である事を知っておかなければならないと思います。

最後に、上記はフリーメーソンについての一般的なものにちょっと毛が生えた平面思考の陰謀論です。
秘密結社とか、タブーには、表と裏があります。 そして、本物とパチモン(偽物)があります。 さらに、見える物と見えない物の存在もあります。
従って、フリーメーソンやイルミナティーにも、表・裏、本物・偽物、見える物・見えない存在があると私は思っています。 
それらの真実を知らないと、立体思考の正しい善悪の判断は出来ないと思っています。
機会があればその件について考証しようと思っていますが、サムライさんのブログの趣旨に合わないようであれば、止めといたほうがいいかな。

投稿: P助 | 2009年12月12日 (土) 午後 01時03分

マヨさん、投稿有り難うございます。選挙が好きというか、今まで一番熱くなった選挙でした。岡田とか前原といったトロイの木馬を抱える民主党ですが、今後の小沢の手腕に注目していきましょう。

取り敢えず、当面はネット上の言論の自由は大丈夫そうです。

投稿: サムライ | 2009年9月 3日 (木) 午前 10時24分

サムライさん、お疲れ様。サムライさんがそんなに選挙好きとは知りませんでした。まずは祝着でした。
個人的には私はアナキですので、政党に期待することは何もありません。何もしていただかないのが一番助かります。できることなら立法府は閉鎖が望ましいのであります。
民主党の政治はちょっと恐ろしいですが、選挙制度がある以上、今回の選択以外、方法はなかったのですが、これも陰謀のうちかな?
なんと言っても私の口癖は、「偶然起きることは少ない」のですから・・・おそらく今回の民主圧勝も織り込み済みの筋書きでしょう。今後のことはわかりませんが、今まで以上に監視が必要でしょう。そして、来るべき参院選で民主をあまり勝たせないほうがいいでしょうね。

投稿: mayo | 2009年9月 3日 (木) 午前 10時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114689/46077957

この記事へのトラックバック一覧です: 暴政が支配していた日本:

« 若者よ、選挙に行こう | トップページ | 翻訳者として生き残りをかける »