閉鎖された加治将一氏のブログ
過日、「『幕末維新の暗号』に投稿された偽りのコメント」というテーマの記事を投稿し、加治将一氏本人のブログから以下を引用したのを覚えておられると思います。
| 『幕末維新の暗号』はもっともらしいことを並べ立てて、反証してみせ、これはイカサマ本だと言いふらす卑劣な方法は一般的だ。だが、よく検証すれば分かるが、根拠の薄いものばかりで、こじつけの手法が多くとられている。 そもそも小説に、史実と違うという攻撃など、トンチンカンな話で、その意図がミエミエではないか。 |
ところが、その後上記のかじまさ.netが閉鎖されているというメールが道友から届きました。あれだけの“名文”が読めなくなるということは大変惜しいことなので、以下に加治氏本人が自著『幕末維新の暗号』について述べていた箇所を再録しておきましょう。後は読者の判断にお任せします。
『幕末維新の暗号』を出してから、有形無形の圧力を受けている。脅しさえも。 言論弾圧、出版妨害。 あるものは政府機関を名乗り、あるものは弁護士を名乗り、あるものは教育者を名乗り、あるものは学者を名乗り、いややはりその中には、まったく名乗らない闇の勢力もいる。 妨害には、さまざまな方法がある。 『幕末維新の暗号』はもっともらしいことを並べ立てて、反証してみせ、これはイカサマ本だと言いふらす卑劣な方法は一般的だ。だが、よく検証すれば分かるが、根拠の薄いものばかりで、こじつけの手法が多くとられている。 『幕末維新の暗号』は、盗作で読む価値なしだという言いがかりもよく使われる。 『幕末維新の暗号』は、駄作だと中傷する古典的な方法がある。 出版社や新聞社に、『幕末維新の暗号』の書評を載せるなと、圧力をかける方法もある。 さらにまた、作家やその周辺を震えるほどに脅す方法がある。オーソドックスだが、効果的だ。 もう一度、見つめようではないか? 『幕末維新の暗号』は、発売わずか3週間で、4度も刷り増しするという栄誉にあずかった。 加治将一 by kaji-masa | 2007-05-18 07:01 |
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