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2005年9月 6日 (火)

エネルギー事始

本日、新たに「エネルギー」というカテゴリーを追加しました。新カテゴリーを追加した理由は2つあります。1つは、今月から1年間の予定で世界エネルギー事情を主テーマとする、記事の翻訳(英文和訳)を担当することになったため、2つは、世界のエネルギー事情の記事翻訳を担当するようになった機会を生かし、もともと関心のあったエネルギーを、改めて文明の次元から眺めてみたいと思ったからです。

エネルギー(石炭・石油・天然ガス)が主テーマになるため、ジオロジストである藤原肇博士の石油をテーマとする一連の著作を揃えていることもあり、『石油と金の魔術』をはじめとする藤原博士の著作・記事などを中心に引用していきます。内容的には文明の次元から眺めたエネルギー事情から、日常生活レベルのエネルギー事情に至るまで、様々な次元・視点から筆を進めてみたいと思います。そして、現在IBDのウェブ機関誌『世界の海援隊』に執筆している「世界放浪の旅」が来年の6月で終わることから、来年の7月以降の新シリーズとしてエネルギーに関連する記事の連載を考えているので、新シリーズに備えた資料作りという意味合いもあります。

追伸:最近、石油が高騰しています。以下はイギリスの新聞『ガーディアン・ウィークリー』の記事であり、石油の高騰についての分析内容になっています。。特に、同記事に使われているイラストは、第二次世界大戦後から今日に至るまでの石油の値動きを分かりやすく示しているので、戦後の石油の値動きについての鳥瞰図を得る意味で役に立つでしょう。

"Oil trade hints at $100 a barrel"

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