« 古代史研究のすすめ | トップページ | 9・11選挙の正体 »

2005年9月10日 (土)

九州で体験した奇妙な地上巡礼(上)

本日のホームページ【宇宙巡礼】にアップしたのは、「九州で体験した奇妙な地上巡礼(上)」という記事であり、来週・再来週にわたる3回シリーズでお届けします。私の下手な言葉で同記事を紹介するよりは、同記事の冒頭を紹介する方が良いでしょう。メタサイエンスに関心のある訪問者は、時間があれば記事に目を通してみてください。また、質問・意見などがあれば掲示板[藤原肇の宇宙巡礼]でお願い致します。

九州で体験した奇妙な地上巡礼(上)

構造地質学を修め、長年国際石油ビジネスをてがけてきた藤原肇氏は、自らを称して「地球のストレスの専門家であり、地球が患者だという特殊な医学部門のプロ」と呼ぶ。型にはまらない根っからの自由人である氏は、科学から政治・経済、はては文明論に至るまで、その奥に潜む問題をかたっぱしから俎上にのせて論駁し、独自の見解を提示してゆく日本人にはめずらしいタイプである。とりわけこれまでの近代科学の限界を越えた、新世紀の学問原理としての〝メタサイエンス〟を提唱している点などはまさにユニークの一語につきる。

「日本には真のサイエンスがない」と嘆く藤原氏。そうした意昧深長な言葉を軽妙な語り口で論じる〝特殊な医学部門のプロ〟が、この春、奇妙な連鎖反応に導かれて旅をした。

本稿は、その藤原氏が体験した日本漫遊記である。

|

« 古代史研究のすすめ | トップページ | 9・11選挙の正体 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114689/5866959

この記事へのトラックバック一覧です: 九州で体験した奇妙な地上巡礼(上) :

« 古代史研究のすすめ | トップページ | 9・11選挙の正体 »