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2005年7月19日 (火)

鹿砦社・松岡社長の法廷傍聴記

過日逮捕された鹿砦社・松岡社長の逮捕理由開示の法廷が、本日の7月19日午後1時から神戸地裁で開かれるというお知らせを流したところ、掲示板【宇宙巡礼】あるいはブログ[教育の原点を考える]を見た人たちの中で、実際に傍聴に行った人たちもいたようです。中でも、知人のZさんは以下のような感想を寄越してくれたのが印象的でした。これを読めば、神戸地裁の裁判官の頭の中身が一目瞭然であり、今後さらに馬脚を露わすであろうことは容易に想像がつくことから、今後の展開にますます目が離せなくなりました。

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感想は被告の拘留理由から何から何まで裁判官の見識の低さにはお粗末としか言い様の無いものでした。

弁護士の質問にもまともに答えられず、しどろもどろで役人答弁繰り返すのみ。極め付けは拘留理由の根拠を説明して下さいとの質問に「ここで理由を答える必要性はなく、傍聴人のために裁判をしていません」と述べ、では何の為の公開裁判か、何でそこに裁判官として座っているのですかとまで聞かれていました。

審議の内容も誰が聞いても公平な裁判とは思えず権力の嫌がらせとしか表現できない幼稚なもので松岡社長が気の毒です。
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