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2005年7月 9日 (土)

ロンドンのテロ事件の真犯人は?

主に日本語を中心にインターネットをサーチしてみましたが、日本の大手マスコミは例外なく海外の報道を鵜呑みにして、そのままアルカイダ系の仕業として報道しており、日本の大手マスコミの記者クラブ体質は相も変わらずです。そうした中で堂々と本名を名乗り、かつロンドンでテロを起こした犯人をズバリ指摘した人物に副島隆彦氏がいます。以下は副島氏の掲示板【気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板】からです。
ロンドンでのテロは、アメリカとモサド(イスラエルの情報機関)がやったのだろう
投稿者:副島隆彦投稿日:2005/07/08(Fri)

副島隆彦です。
今朝、起きて新聞を見たら、ロンドン市内でテロが起きていた。
これは、アメリカの情報機関の中にもぐりこんでいるモサドの仕業だろう。それにイギリスのブレア首相もかんでいる。こういう政治ショーを、スコットランドの田舎の観光地でサミット(G8)をやっている最中にわざわざやらなければならないほど、グローバリスである今のアメリカ政府とイギリス政府は、合法的に世界を引っ張ってゆく力を無くしている。心底、馬鹿なやつらだと私は思う。

2001年9月11日に発生したアメリカのテロ事件の2ヶ月後、在米の藤原肇博士を囲んで語り合ったことがあり、その場に出席していた参加者に対して私は「犯人はイスラエルが絡んでいる」と述べたことがあります。今回もイスラエルが絡んでいると私は睨んでいます。 以下はアメリカのSTRATFORというインターネット新聞からの記事の抜粋です。
RED ALERT - BREAKING INTELLIGENCE
07.07.2005

The Associated Press reported July 7 that an anonymous source in the Israeli Foreign Ministry said Scotland Yard had warned the Israeli Embassy in London of possible terrorist attacks in the U.K. capital. The information reportedly was passed to the embassy minutes before the first bomb struck at 0851 London time. The Israeli Embassy promptly ordered Israeli Finance Minister Benjamin Netanyahu to remain in his hotel on the morning of July 7. Netanyahu was scheduled to participate in an Israeli Investment Forum Conference at the Grand Eastern Hotel, located next to the Liverpool Street Tube station -- the first target in the series of bombings that hit London on July 7.

ニューヨークのWTC(世界貿易センター)にイスラエル系の銀行・企業が沢山入居していましたが、被害に遭ったイスラエル人はほんの一握りであったことを思い出すべきでしょう。

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コメント

ロンドン地下鉄テロと、営団の気になる「駅ナンバリング」。小泉もますますブッシュのポチ状態だし、、。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2005/07/post_a850.html

書きました。

投稿: SOBA | 2005年7月 9日 (土) 午前 10時24分

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