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2005年7月24日 (日)

『Forbes』 健康管理

0509_forbes 昨日紹介した日本語版『Forbes』9月号に、「アームバンドで24時間“健康チェック”」という記事も載っていますが、これがなかなか興味深い記事です。

http://dappan.hp.infoseek.co.jp/dojo/trans/pic/forbes050901.htm

私のようにフリーランス(翻訳)の仕事をしていると、ほぼ毎日、一日中パソコンの前に坐って仕事をしているので、健康管理に十分気を配る必要があります。私の健康管理と云えば、若い頃に始めたヨガということになるでしょうか、ほぼ毎日20年続けています。お陰様で、同世代の人たちと比較して大病を患ったこともなく、年に一回の健診を受けても全く悪いところは見当たりません。ただ、3年ほど前にタバコを止めたことから、体重が増えました。そこで、1年ほど前からヨガ以外に何か運動をやろうと思いつつも、結局運動らしい運動は今日に至るまで何もやっていません。歩いて数分の所にスイミング・スクールがあるので、そこに通うことも考えましたが、物臭な性格ということもあり、実現に至っていません。スイミング・スクール以外に、高校生の時に合気道をやっていましたので、自転車で10分程度の所にある合気道道場に通うのも良いかなと考えたこともあります。それにしても、いつになったら自分は重い腰をあげるのやら(運動を始めるのやら)…。

同記事に、「ヘルスケア(健康医療)分野にも〝実力主義〟を導入すべきだ。最高の健康管理というのは、病気にならないために、最善努力をすることだ」とあり、耳が痛いです。さらに、「太った人は保険料率が高くなるかもしれない」とあっては、一層プレッシャーを感じざるを得ません。それにしても、同記事の見出しに「体のどこが悪いのかを教えてくれたのがこれまでの医学。だが今は、体のどこが悪くなるかをコンピュータが教えてくれる時代になった」とありますが、このあたりに情報革命が目の前に迫っていることをヒシヒシと感じさせてくれるものがあります。

ところで、一日中パソコンの前に坐っていて困るのは、何も運動不足になるということだけではありません。一日中パソコンの画面を眺めているために起こる、目の疲れも相当なものです。私自身も、昨年の11月までは目の疲れに大変悩んでいました。朝からパソコンに向かって仕事をしているので、目が疲れるのも止むを得なかったのですが、それにしても夕方あたりになると思わず目蓋を押さえてしまうほど、目が疲れて疲れて仕方がありませんでした。ところが、去年の11月に風水師であるKさんと出逢ったことで、一日中パソコンのモニターを見つめていても、全く目が疲れない方法を幾つか教えてもらっのです。残念ながら、これらの方法はKさんとの約束で本ブログで公開するわけにはいきませんが、ここではヒントを一つだけ教えておきましょう。以下のURLをクリックしてみてください。

http://homepage2.nifty.com/tnatori/trans/health.html

上記HPのオーナーも私同様に翻訳者ですが、同HPのオーナーが書いているように、世の中には目に良いドリンクが確実に存在しているのは確かです。ただ、上記HPを読む限り、どのような成分が本当に目に良いのか、上記HPのオーナーは未だよく分かっていないようです。ともあれ、11月に目の疲れを取る方法を教えてくれたKさんから、目によいドリンクの事業化に挑戦してみたらどうかと云われ、一時はその気になって賛同者を集めたりしましたが、その後本業(翻訳)が忙しくなったこともあり、残念ながら実現に至っていません。しかし、これからの世の中は、今まで以上にパソコンに接する仕事が増えていくことが予想できることから、Kさんがヒントに出してくれたビジネスの種を開花させてみたいと、ふと思うことがあります。このように、世のためになるビジネスの種を持っているというのに、己れの健康管理同様に腰が重いのは自分の悪い癖です…。

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